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〈退位〉の終戦史 免責と問責にゆれた天皇

河西秀哉/著
著作者
河西秀哉/著
メーカー名/出版社名
慶應義塾大学出版会
出版年月
2026年7月
ISBNコード
978-4-7664-3124-7
(4-7664-3124-3)
頁数・縦
228P 19cm
分類
人文/日本史 /天皇論
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価格¥2,500

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

・加藤陽子氏(東京大学名誉教授)推薦!・敗戦直後、人々は昭和天皇の戦争責任をどう論じていたのか。・現代の象徴天皇制を理解するうえで必読の一冊。 敗戦から講和独立までのわずか七年間−−いまだ傷あと癒えぬ人々が真摯かつ切実に問うたのは、一度は追及を免れた昭和天皇の戦争責任と、それを引き受けるかたちでの〈退位〉だった。新史料『昭和天皇拝謁記』などからひも解く、象徴天皇制の誕生前夜!! 加藤陽子氏推薦!人々がそれぞれの立場から天皇の責任や退位を論じた占領期−−君主無答責という近代の論理と、道義的存在としての天皇像がせめぎあう。その言葉と論理を見事に分析した本書は、現代の天皇制理解に不可欠の一冊だ。

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